2008年5月12日

カラー。

 最近、身の回りに黄色い物が多いことに気づきました。カラーの勉強をしていた時、黄色は コミュニケーションの色・・・人懐っこい、元気になりたい、まわりの人を元気にしたい というイメージで 記憶した覚えがあります。考えてみると 以前は、黒とか白とかモノトーン系が好きでしたが最近は黄色やピンクや赤・・・と 自分が元気になる色が好きになったように思います。朝、コーディネートする時も モノトーン気味になっても 黄色のショールを首に巻いたり、アクセサリーでパッとポイントにしたり 色使いの好みが変わった気がします。カラーを学んでいた時、私に合う色は 薄いピンクや薄い黄色など、ライト系(明るく、薄い系統の色)でした。何にも知らない頃から着物はそんな感じが多かったから、不思議ですよね。 この写真は本日の私の持ち物。(皮製品が好きで、使う毎に愛着を感じる色がいいんです!)黄色のショールも含め、やっぱり全体的に 黄色が多いでしょ?カメラだけは白ですが キラキラのストーンを貼って 私のオリジナル!! こうして見ると な~んか派手ね~。  

2008年5月10日

ほっと一息。

母と旅行に行ってきました。 愛知県の南知多へ。 とても良い母の日のプレゼントが 出来ました。 いつもなら 何にもしなくてもチケットが手元に届き、宿も決まり、マネージャーさんの背中を見ながらすんなり目的地に着く、、、という事の繰り返しですが 自分でやるとなると大変! 無事にウチに帰ってきた時には ぐったりでした(x_x;) 母も 秋田に戻り 自分の時間が出来たので 昨晩は大好きなロクシタンで 良い香りに包まれて眠りました(^-^)起きたらお昼で(^^;)び、び、ビックリでした。

2008年5月2日

やっぱり雨女。

新曲のプロモーションビデオ撮りをしました。 千葉県大多喜の竹林で。 私は あまり自分の写真を載せるのは 好きじゃないのですが たまには顔を載せた方がいいとスタッフに言われ なんとか載せてみました。 日頃感動した 花や 器や 景色のほうがよっぽどメッセージ性があると思うのですが 、、、。こんな写真ですみません、、、。 竹林だけに タケノコ狩りに来ている方も多く、私は 落ちていたタケノコの赤ちゃんを見つけ 感激でした!かわいいの! この写真のタケノコは 食べるには育ちすぎましたが 私と身長が同じくらいで 他人とは思えなくて ついパチリ! 雨が降ってしまい すぐ室内になりましたが たくさん きれいな竹林が映っているハズですのでプロモーションビデオも 機会があれば ご覧下さいね! 新曲は6月4日。「花筏(はないかだ)」でっす!

2008年4月30日

魂の声。


良いお天気!!お布団を干したら ふっかふかになった~!太陽の日差しに花々も踊るように咲いていました。 東京にも自然はた~くさんあるんですな。 実は昨晩、ファンの方に戴いたDVDを見ました。とにかく感動して 気持ちが高揚していたのかとんでもなく早く起きました・・・。   そのDVDには”公水ちゃんの 未練の波止場 は最高だと思います!”と、嬉しい言葉が沢山書かれてあり、NHKで放送された松山恵子さんが亡くなる寸前のステージの模様を 下さったのでした。私はその映像を初めて見たのですが 松山さんが 細くなった体を振り絞るように歌う姿に、涙ボロボロ、鳥肌ブツブツ、お鼻ズルズルで見入りました。心をギュウ~~っとつかまれたようで 苦しいような 淋しいような でもとても力をもらったような 不思議な感覚で暫く動くことが出来ませんでした。 私が初めて松山恵子さんを知ったのは 4~5歳の頃。”すっごーいドレス!!・・・”という感じで 歌というよりドレスが印象に残っていました。小学2~3年の頃「別れの入場券」のテープが家にあり、それを聴いて「うお~!!ナンだこれは!!」と衝撃を受けたことを覚えています。デビューしてからも お逢いする度に可愛がって下さり、共演させて頂く毎にカチンコチンに緊張しました。 戴いたDVDの映像の歌声は 体から出る「声」ではなく 魂から出る「声」という気がしました。 横浜の男性の方、素敵なDVD ありがとうございました。宝物が増えました。

2008年4月29日

ブーケ?

なんてキレイなお花? って思ってしまいそうなこのブーケ(?)は なんと「花わさび」。 あまりに可愛くてパチリ! 秋田でのお仕事から東京に戻り、あれこれと用を済ませ 夜はシンプルなお料理を、、、と買い物に出かけて 一目惚れしました(^-^) サッと熱湯をかけるだけで 完成ですが3〜4時間置くと 美味しくなるとのこと。 お味は?と言うと 辛いのなんのって!ヒーヒー言ってしまう程 強烈でした。 し、、、刺激的。

2008年4月25日

花筏(はないかだ)

 八重桜がポンポンと弾けるように咲いていますね。染井吉野とは違う美しさがあって これはこれで大好き。近くの神社に立ち寄ってみたら なんとも言えないきれいなじゅうたんが出来ていました。 6月4日に「花筏」という新曲を出させて頂くことになり マサにこの花びらの海が 花筏!!と 感激して写真を撮りました。今回の歌は 作詞が吉岡治先生、作曲が弦哲也先生、編曲は草枕と同じく蔦将包先生。 吉岡先生が レコーディングの時、「花筏って 意味分かるか?水面を流れる花びらが一枚、二枚と重なり合って まるで花の筏のように見えるんだよ・・・」と話してくれました。 この写真は水面を流れる・・・とはいきませんが フワフワしていてゆっくりゆっくり流れているように見えました!(私の目には。) 今年はいつに無く綺麗な花を沢山見ることが出来ているので この「花筏」ともご縁があったのだと思います。私も筏でのんびり流れる様に歌っていければな・・・と思っています。まだ 皆さんに聞いていただくまで 少し時間がありますが もうちょっと待って居て下さいね!

 

2008年4月24日

欠けてしまった心。

「姉ちゃんが、ウチの子に作ってくれた茶碗が 欠けちゃって、、、」という 嬉しい電話が 妹からありました。 もちろん欠けてしまったことが嬉しいのではありません。 話を聞くと、 私が姪っ子のために 4〜5年前に ご飯茶碗を作ってあげたことがあり、それはとても小さなサイズで 底に「ごちそうさま(^-^)」と 言葉が書かれたものでした。姪っ子はとても体が小さいので ゛おかわりをする喜びを感じて、いっぱい食べてほしいな、、、゛ と わざと小さいサイズで作ったんだっけなぁ、、、と今回の電話で 忘れかけていたお茶碗の存在を思い出しました。妹が言うには 姪っ子は 頑張って沢山食べて、誇らしげにおかわりをするのが 毎日の喜びだったらしく ママが洗ってる時に 誤って欠けさせてしまった時、そのお茶碗を抱きしめて声を出さないで泣いていたとか。 私は 話を聞いて 嬉しくて 嬉しくて!
自分の作品を そんなに大事に使ってくれている人が この世に一人でもいるということ、、、。 「わかった! 違うの作ってあげるから!どんなデザインがいい?」 電話で姪っ子に聞こうとしましたが 泣きながら寝てしまっていました。 妹は 「これくらいなら まだ全然使えるのに。泣かなくていいのに。なんだかごめんねぇ」と 欠けたことの深刻さがあまり ピンときていない様子でしたが 私には 姪っ子の気持ちがすごくすごく分かりました。私は お茶碗を自分のために作って 使っていますから たとえ一ミリでも欠けた時の あのショック!! 心が ちょっと欠けてしまったような想いになります(/_;)
だから 私は 友達が来ても 母が来ても 台所で洗うのは絶対自分でやります! 自分がやって欠けてしまうなら 諦めがつくので(^^;) 今回のことでますます 作る喜びが増えました。