2008年5月12日
カラー。
2008年5月10日
ほっと一息。
2008年5月2日
やっぱり雨女。
2008年4月30日
魂の声。
良いお天気!!お布団を干したら ふっかふかになった~!太陽の日差しに花々も踊るように咲いていました。 東京にも自然はた~くさんあるんですな。 実は昨晩、ファンの方に戴いたDVDを見ました。とにかく感動して 気持ちが高揚していたのかとんでもなく早く起きました・・・。 そのDVDには”公水ちゃんの 未練の波止場 は最高だと思います!”と、嬉しい言葉が沢山書かれてあり、NHKで放送された松山恵子さんが亡くなる寸前のステージの模様を 下さったのでした。私はその映像を初めて見たのですが 松山さんが 細くなった体を振り絞るように歌う姿に、涙ボロボロ、鳥肌ブツブツ、お鼻ズルズルで見入りました。心をギュウ~~っとつかまれたようで 苦しいような 淋しいような でもとても力をもらったような 不思議な感覚で暫く動くことが出来ませんでした。 私が初めて松山恵子さんを知ったのは 4~5歳の頃。”すっごーいドレス!!・・・”という感じで 歌というよりドレスが印象に残っていました。小学2~3年の頃「別れの入場券」のテープが家にあり、それを聴いて「うお~!!ナンだこれは!!」と衝撃を受けたことを覚えています。デビューしてからも お逢いする度に可愛がって下さり、共演させて頂く毎にカチンコチンに緊張しました。 戴いたDVDの映像の歌声は 体から出る「声」ではなく 魂から出る「声」という気がしました。 横浜の男性の方、素敵なDVD ありがとうございました。宝物が増えました。
2008年4月29日
ブーケ?
2008年4月25日
花筏(はないかだ)
八重桜がポンポンと弾けるように咲いていますね。染井吉野とは違う美しさがあって これはこれで大好き。近くの神社に立ち寄ってみたら なんとも言えないきれいなじゅうたんが出来ていました。 6月4日に「花筏」という新曲を出させて頂くことになり マサにこの花びらの海が 花筏!!と 感激して写真を撮りました。今回の歌は 作詞が吉岡治先生、作曲が弦哲也先生、編曲は草枕と同じく蔦将包先生。 吉岡先生が レコーディングの時、「花筏って 意味分かるか?水面を流れる花びらが一枚、二枚と重なり合って まるで花の筏のように見えるんだよ・・・」と話してくれました。 この写真は水面を流れる・・・とはいきませんが フワフワしていてゆっくりゆっくり流れているように見えました!(私の目には。)
今年はいつに無く綺麗な花を沢山見ることが出来ているので この「花筏」ともご縁があったのだと思います。私も筏でのんびり流れる様に歌っていければな・・・と思っています。まだ 皆さんに聞いていただくまで 少し時間がありますが もうちょっと待って居て下さいね!
2008年4月24日
欠けてしまった心。
自分の作品を そんなに大事に使ってくれている人が この世に一人でもいるということ、、、。 「わかった! 違うの作ってあげるから!どんなデザインがいい?」 電話で姪っ子に聞こうとしましたが 泣きながら寝てしまっていました。 妹は 「これくらいなら まだ全然使えるのに。泣かなくていいのに。なんだかごめんねぇ」と 欠けたことの深刻さがあまり ピンときていない様子でしたが 私には 姪っ子の気持ちがすごくすごく分かりました。私は お茶碗を自分のために作って 使っていますから たとえ一ミリでも欠けた時の あのショック!! 心が ちょっと欠けてしまったような想いになります(/_;)
だから 私は 友達が来ても 母が来ても 台所で洗うのは絶対自分でやります! 自分がやって欠けてしまうなら 諦めがつくので(^^;) 今回のことでますます 作る喜びが増えました。




